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2009年07月27日

「home」に匹敵するほどの名曲!木山裕策「永遠」

 今回は、8月26日にリリースされる、木山裕策のセカンドシングル「永遠」をご紹介します。



 昨年2月に、シングル「home」で歌手デビューを果たした、4児のパパである現役サラリーマン歌手、木山裕策。この「home」の大ヒットにより、昨年末の「NHK紅白歌合戦」にも出場し、彼の名を全国に知らしめました。



 今回の「永遠」は、「home」同様、多胡邦夫が手がけた楽曲です。苦しい環境を生きていて、日々の生活もやっと・・・といった男女が、この先どんな未来が待っているのかわからないけど、どんな状況であろうと真っすぐ前を向いて、いつまでも共に歩んでいこうという、大きな愛を歌ったバラードナンバーです。



 正直、はじめて聴いた時には、そんなにピンとこなかったんですが、歌詞を噛みしめながら何度も繰り返し聴いていたら、自然と涙があふれてきたんですね。一生懸命さと説得力と、包容力が感じられる歌声で、どんな事があっても僕が君を守るよ。と愛情たっぷりに熱唱されたら、感動せずにはいられません。



 実際に、この曲を自宅で練習していたところ、隣で聴いていた奥様が感動のあまり涙してしまったというエピソードもあるほど、本当に感動的な1曲に仕上がっています。



 個人的には、2番終了後に登場する、一番の聴かせどころ、♪暮らしに追われたって少しくらい夢みて 愛を語ってもいいよね そんな事さえ忘れてた暗がりに光をくれた〜♪というフレーズの部分が、最高に大好きなんです。この部分を聴いただけで、涙があふれてきちゃうんですよね。



 なんといっても、メロディーが素晴らしい!多胡邦夫という人物は、本当に良い曲を書きますね。1つのフレーズだけで、ここまで感動させる事ができるなんて、もう脱帽モノです。そんな神がかりのメロディーに、木山さんの切実で熱いボーカルが乗ったら・・・もうこれ以上のものはありませんよ。この曲、カラオケで完璧に歌うことができたら、女性は間違いなくノックアウトですね。



 彼の名を世に知らしめた「home」に匹敵するほどの名曲と断言できる、この「永遠」。もし、この曲をまだ聴いた事がない方は、ぜひ1度、歌詞の世界をかみしめながら聴いてみてください。



 永遠 歌詞




 木山裕策 Official Website



 
posted by 104 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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